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平慶翔 横領の上申書日付けや筆跡に疑問?ツイッターでは当選無効の声!

平慶翔氏が東京都議選で当選したが、下村博文氏が横領と文春への情報リークの疑惑を指摘!平氏は事実無根と完全否定し告訴を検討しているとされる。

一方の下村氏は疑惑の証拠とされる上申書を提示したが日付けや筆跡に疑問の声!真偽不明なまま当選した平氏に都民が激怒しツイッターが炎上する事態になった。

 

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平慶翔氏が都民ファーストで都議選に当選!筆跡鑑定か?

平愛梨の弟・平慶翔氏が都民ファーストの会から東京都議選に出馬し、定数5人の板橋区で3位当選を果たし話題となっている!しかし疑惑が。。。

平愛梨と平慶翔
引用:http://ur0.work/Exi5

平慶翔氏は高校まで芸能活動を行なっていたが大学進学を機に芸能界を引退、今回告発された自民党の下村博文氏の公設第一秘書を2016年8月まで務めていたが解雇処分となっている。

解雇理由は2017年4月に週刊新潮に報じられた「30万円弱の事務所費の横領」と「事務所のパソコンを一時的に隠し持っていた」ということだったという。平氏は8月退社の際に弁護士立ち会いのもとで今回問題となっている”上申書(詫び状)”を書き、実家の不動産業を継ぐ名目で下村事務所を退職したとされている。

今回平氏と下村氏のバトルの発端となったのは東京都議選中に週間文春が報じた下村氏の金銭スキャンダル!その内容が関係者以外に知りえない内容だったことと、文春オンラインに文科大臣元秘書の回想と題し平慶翔氏の名前と共にその証言が掲載されていたことだった。

これを知った下村氏はスキャンダルを報じた週刊文春を選挙妨害だとして告訴の意思を表明!情報のリーク者を平氏だど指摘する事態となったのだ。平氏は下村氏側の主張は事実無根とし、そのような文書に署名した記憶はないとし疑惑が残ったままとなっている。

---平慶翔氏の反論---

①私が週刊文春側に下村事務所のデジタルデータを提供した事実はない
②私名義の平成28年8月10日付の上申書は偽造文書だ。文書中の私の住所・氏名などは私の筆跡ではない
③私が下村事務所において上申書に記載されているような犯罪行為を行った事実はない

---お互いの主張と反論の動画---

今回の東京都議選では自民党の歴史的惨敗に対して大勝した都民ファーストの会だったが、疑惑の渦中ににある平氏の当選に都民は黙っていなかった。現在も説明責任を果たしていないとして、平氏のツイッターは炎上状態となった。

 

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平慶翔が上申書の筆跡を違うと否定?日付けも疑問視!

インタビュー動画では上申書の筆跡や日付け、弁護士の同席にも疑問を呈する発言をした平氏だったが、ネット上では筆跡鑑定に関するツイートが多数ある。

平氏のツイッター画像の名前を本人が書いたのかは不明だが、仮に本人の筆跡となれば目視では違う様にも見えることから疑惑を解明するには筆跡鑑定以外になさそうだ。

又、上申書の5項には疑惑を認める記載内容があるが、上申書の日付が平成28年8月10日に対して5項には平成28年12月21日とあることから平氏が疑問があると指摘している。
↓↓

問題となっている上申書の画像はこちこちらら!

 

都議選当選に対するツイッターの反応!

疑惑を払拭していない平慶翔氏だが、このまま都議として活動を始めるのは厳しい状況となり当選無効の声もある。ツイッターの更新も7月3日で止まり現在も音沙汰なしの状態!今後説明責任を果たす場を設けるのだろうか?

下村氏の指摘に対して告訴を表明した平氏だが、具体的な行動を起こす日は来るのだろうか。

 

この話題について思う事・・・・。
考える サル

今回の疑惑に関しては様々な見方や意見があるようだが、下村氏が嘘をついてまで平氏を落とし入れる必要があるのだろうか?そのそも金銭スキャンダルについては否定し説明している。

仮に平氏が文春リークしたとしてもスキャンダルの事実が変わる訳ではないのだから。

下村氏はこの件について都議選後に説明するとしているが、真相解明は簡単ではなさそうだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

平慶翔 横領の上申書日付けや筆跡に疑問?ツイッターでは当選無効の声!

・・・でした。

 

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