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北川悦吏子 病気で現在かつらはデマ!安倍晋三も抱える腸疾患とは?

2017/02/24

“恋愛の神様”と呼ばれる脚本家の北川悦吏子が、現在の総理大臣・安倍晋三も過去に患った炎症性腸疾患という病気だと雑誌「AERA」で明かした。

北川は2015年に「世にも奇妙な物語」ズンドコベロンチョのリメイク版で注目されたが初の朝ドラ脚本に挑戦するようだ。

北川が患う難病の腸疾患にスポットを当ててみた。

 

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北川悦吏子が病気の腸疾患と聴神経腫瘍を告白!

「AERA」によると北川悦吏子に難病の病気「炎症性腸疾患」が見つかったには1999年の夏に受けた人間ドックでのこと。その後から闘病生活が始まった。

「炎症性腸疾患」は大腸などの粘膜に慢性の炎症や潰瘍が起こる病気で、激痛を伴う闘病生活は十余年に及んだようだ。

痛みがひどい時は時間の経過すらわからなくなるほどの辛い症状があったようだが、なんとか耐え連ドラを書き続けていたとのこと。

これまでさまざまな薬や「新薬」も試し、再燃と寛解を繰り返したと書き綴っているが、結局はこの病気の最終手段とされる大腸全摘のオペを受けようやく症状が落ち着いた。

さらにもう1つ北川を悩ませる病気は「聴神経腫瘍」という難病指定の病気。こちらは脳腫瘍が聴神経を圧迫して極度の難聴になってしまい、現在左耳が聞こない状態という。

「炎症性腸疾患」という難病!実は安倍晋三も苦しんでいた経緯があったのだ。

炎症性腸疾患は現在の総理大臣・安倍晋三も!

現在の総理大臣・安倍晋三は「炎症性腸疾患」により、2006年の第1次安倍内閣をわずか1年たらずで解散し総理大臣を辞任している。辞任の際「体力の限界」と表現したほどつらい症状を伴うものだった。

しかしその後”特効薬”が開発されたことで安倍晋三は回復し、総理大臣に再任され元気に活躍している。安倍晋三は30年以上に渡り「炎症性腸疾患」を患っていたとされることから新薬に救われたのは事実だが、北川には残念だが合わなかったということだろ。

 

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脚本家・北川悦吏子のwiki画像プロフィール

プロフィール

職業: 脚本家・映画監督・エッセイスト
名前: 北川悦吏子(きたがわ えりこ)
出生: 1961年12月24日
出身: 岐阜県美濃加茂市
学歴: 岐阜県立加茂高等学校普通科・早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業
血型: B型
配偶: 石原耕太
兄弟: 北川高嗣は実兄・情報科学の研究者

・早稲田大学卒業後、広告代理店に入社コピーライターを目指すも環境に嫌気が差し退社。
・1989年に「月曜 女のサスペンス」の一編「赤い殺意の館」で脚本家デビュー。
・1991年に放送された「世にも奇妙な物語」の「ズンドコベロンチョ」で注目を集める。

北川の”かつら”疑惑や著書について!

脚本や難病告白で注目された結果、検索に「かつら」というワードが出てきているがどうやら”デマ”ということのようだ。

理由とされるのは・・・

①芸能人の「がん告白」が最近多く、抗がん剤治療などの副作用による脱毛対策で”かつら”を利用している。
②ヘアースタイルがきっちりしていて”かつら”を疑った。

これらのことから治療の副作用で脱毛し「かつら」使用が疑われたという経緯らしい。

そして脚本での注目は、2015年11月に放送された「世にも奇妙な物語」のズンドコベロンチョのリメイク版が放送されたことで注目を集めたのだった。

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ツイッターでは・・・

北川悦吏子のビューティフルライフやオレンジデイズなどのドラマの登場人物は障害が1つのテーマとなっている。
今回発表した連続テレビ小説「半分、青い。」でも主人公の鈴愛(すずめ)が病気で左耳が聞こえなくなるという設定。

北川の作品は常に自分自身の経験した病気が根底にあるのかも知れない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

北川悦吏子 病気で現在かつらはデマ!安倍晋三も抱える腸疾患とは?

・・・でした。

 

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