gossip News pickup

雅子様の病気の真実は統合失調症ではなく双極性障害II型?真相を探る。

2016/11/06

雅子様が体調不良で公務の岩手訪問を取りやめたことで病気の真相や真実について注目が集まりました。

原因は統合失調症ではなく双極性障害II型のうつ病とか、不登校状態の愛子様の看病ではないかなど憶測を含めた報道も過熱ぎみです。

これらの話題の真相について病状も含め調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

雅子様の病気が適応障害と診断されるまでの簡単な経緯!

外務省官僚だった小和田恆の長女として生まれた雅子様は1985年にハーバード大学を卒業し1986年に帰国。後に東京大学法学部3年生に外部学士として入学しています。

雅子様はハーバード大学在学中、アメリカ政府が優秀な学生に贈る「ナショナル・オーナー・ソサイティー」(NHS)及び、ドイツ語科でもドイツ政府運営のドイツ総領事賞及びゲーテ・インスティトゥート賞を受賞しています。

その後外交官を志し外交官試験に合格し、経済局国際機関第二課に配属!当時女性初のキャリア官僚の誕生と話題になりましたが覚えているでしょうか?

外務省の研修留学として1988年からオックスフォード大学ベリオールカレッジに留学した際は”お妃候補”と報道され留学先に大学にまで日本のマスコミが押しかける騒ぎとなったこともあります。・・・以降割愛・・・

1993年6月9日、皇太子からの熱烈プロポーズを受け結婚!皇太子妃雅子となります。

 

雅子様が病気になる兆候が表れ始めます・・・

結婚後公務で世界各国を訪問する中アメリカニューズウィーク誌がこんな記事を掲載し話題になりました・・・

伝統の中で雅子様が能力を発揮できない。(外交官のキャリア)「雅子妃は伝統の壁の中にこもってしまった」

という内容の記事を掲載し、皇室の”伝統やしきたり”に警鐘を鳴らす形となった。

 

1999年には雅子様の懐妊の兆候をスクープ報道したが暫くして”稽留流産の手術”を受けたと発表されるなどしたことから報道が過熱!

宮内庁や同東宮職より何度も報道自粛を要請する騒動となり、世継ぎ問題のプレッシャーなど”雅子様は強いストレス”を受けたようです。

しかし2001年12月1日、結婚から8年余りで第一女子となる敬宮愛子内親王が誕生!

ストレスから解放されたかに見えたのですが、2003年にストレスなどから発症すると言われる”帯状疱疹を発症”し公務を休み療養に入ります。

この帯状疱疹発症が現在まで続くことになる病気の始まり!負のスパイラルの入り口になってしまいました。

 

2004年5月には皇太子が訪欧を前記者会見でこんな発言をします・・・

「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」

この会見が行われた約2ヶ月後に、雅子様が”適応障害”の診断を受け長期の病気療養に入ることになってしまいます・・・。

しかしこの時点で、雅子様がこの病状に12年もの長きに渡り苦しめられるとは誰も思っていませんでした。

 

スポンサードリンク

 

病気は真実?統合失調症orディスチミア症候群?うつ病?

2016.7.21に皇太子ご一家が神武天皇陵をご参拝された時の様子なのですが、雅子様と愛子さまは”うつむき加減”で体調が良くないように見えます。

このご公務の後愛子さまは”不登校状態”となり、看病に疲れたとされる雅子様もダウン!後の岩手県訪問を取りやめることとなりました。
%e7%a5%9e%e6%ad%a6%e5%a4%a9%e7%9a%87%e9%99%b5%e3%82%92%e5%8f%82%e6%8b%9d%e3%80%80%e6%84%9b%e5%ad%90%e3%81%95%e3%81%be%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6

雅子様の病気に関しての見方はこれまで宮内庁が発表し、これまで変更されていない”適応障害”となっていて、ご公務の出欠の判断は雅子様の当日の体調を考慮し宮内庁の医師団が最終決定しているとのこと。

しかしネット上だではなく世間一般でも、症状が改善しないことから・・・

統合失調症 (幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患)
双極性障害II型 (いわゆる躁うつ病)
ディスチミア症候群 (新しいタイプのうつ病/無責任タイプ)
更年期障害+PTSD (心的ストレス障害) →うつ病や不安症

などなど多くの病名が噂されています。

中でも”双極性障害II型”と更年期障害PTSD(心的ストレス障害)という病気がもっとも疑われていますので2つの病気について調べてみました。

統合失調症とディスチミア症候群につては調べた結果、病状や症例などから現在の雅子様の病状とは明らかに違うようですので筆者としては除外しました。

 

■”双極性障害”とは?

双極性障害(一般的に躁うつ病)は下記”3つの病状”を繰り返すようです。
① 気分が高揚する躁状態
② 気分が落ち込むうつ状態
気分に変化かのない寛解期

双極性障害は上記のように気分の波が正常と比べ大きいため、生活に支障を生じる為治療が必要になる精神的(脳内)な病気です。

 

双極性障害は「双極性障害Ⅰ型」と「双極性障害Ⅱ型」の2つのタイプに分類されていてそれぞれ病状が微妙に違います。

「双極性障害Ⅰ型」は”躁状態とうつ状態”を繰り返す。
「双極性障害Ⅱ型」は”軽い躁状態とうつ状態”を繰り返す。」

という違いがあります。

簡単に説明するとⅠ型はハイテンションが顕著に表れますが、Ⅱ型はいつもより少しテンションが高いといった病状。

しかし”うつ状態”に関しては同様の病状を示すというものです。

 

更年期障害+PTSD (心的ストレス障害)とは?

PTSDは一般的に”外傷後ストレス障害”と言われ、生死にかかわる出来事や死傷現場の目撃・体験が”トラウマ”とになり日常生活に支障をきたすという病気です。

ただPTSDは”自尊心を傷つける”ような”言葉・態度”を繰り返し受けた場合でも発症すると言われていて、後に”うつ病や不安症”を合併すると報告さてれいます。

又更年期障害は女性のみならず男性も発症する”障害”として知られていますが、症状の大小はあれほぼすべての人が発症する”ホルモンバランス変調”による障害です。

ただ症状が重い場合では体調不良から”うつ病”を発症する例も多く、長い方では10~20年続くとも言われています。

双極性障害II型うつ病を疑う病状と真相が皇室関係者から!

ある”精神科医”が最近の雅子様の病状や公務欠席の様子から「双極性障害Ⅱ型」を指摘しています。

そして「双極性障害Ⅱ型」を裏付けるような皇室関係者の証言もあるようです・・・

ある皇室関係者が語った雅子さまの“異変”・・・

「この夏ごろに雅子さまとお会いする機会があったのですが、“驚くほど元気で朗らかでいらした”。雅子さまが、頑張りすぎているのではないかと心配するほどでした。」

と、話していましたが的中!岩手訪問を体調不良で取りやめたことになってしましました。

雅子様の適応障害・うつ病・ディスチミア症候群の原因とは!

雅子様の病気はこれまに宮内庁から2004年に発表された”適応障害”と診断されたまま、現在も回復には至っていません。約12年もの長い治療期間にもにもかかわらず回復しないことから、誤診ではとの噂も囁かれています。

いずれにせよこれらの病気の原因となっているのは上記に記載した皇太子の会見内容にあった出来事だったのではないでしょうか?

結婚前まではキャリア組として世界で活躍することを夢見て努力を重ねていたようですから、皇室のしきたりや慣習に”自身を失った”結果に思えてしまいます。

どうぞお大事に。

 

愛子さまの激やせ画像は見た?拒食症でガリガリとの噂も!はこちらから・・・

 

この話題について思う事・・・・。
%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%ab

結婚前まで必死に積み上げてきた”人格・キャリア”を否定されるってことは存在を否定されているのと一緒!キャリア組として生きてきた人にとって”キャリア”を否定されるのは相当辛いことだったのだと想像できます。

キャリアなどとは無縁な筆者でも否定される辛さは分かります。こういった精神的な病状の改善には環境を変えるのが一番と言われますがそれさえ叶わないのが現在の雅子様が置かれた状況です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

雅子様の病気の真実は統合失調症ではなく双極性障害II型?真相を探る。

・・・でした。

 

スポンサードリンク

-gossip, News pickup