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大口病院事件を知る看護師が名前示唆!犯人特定の可能性高まる?

大口病院で事件が発生し数週間が経過した現在も今だに犯人は特定されないと2chでも話題です。

最新の情報では犯人の名前を知っている可能性がある看護師が雑誌社インタビューに答え事件の経緯を語ったとも言われています。

10月11日には横浜市が再度立ち入り検査を行うと発表!院長や事務長らから4階に関係する点滴や薬剤の管理状況を聴取するようです。

 

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大口病院より大口東総合病院に!看護師内部トラブルが事件へ?

大口病院前の道路が現在では“霊柩車通り”と呼ばれてしまうほどに、亡くなる方が多い病院として地元で有名になってしまいました。

元々大口病院は産科・小児科・泌尿器科として地元では評判が高い総合病院だったようなのですが、1984年に大口駅を挟んだ反対側に同系列の大口東総合病院ができたことで、大口病院の経営体形や診療科目が”終末医療”とリハビリ中心の病院へと激変。

給料・勤務時間・院内人事など、待遇も変化したことから看護師の間で不満爆発!

ある看護師は周囲に比べて“私だけ差別されている”。又ある看護師は”上司に媚び点数稼ぎする奴がいる”など病院ないでの言い争いもあったとのこと。

こんな環境の中、看護師からは大口病院は東病院に比べて条件が悪い!

”できればで大口東総合病院で働きたい”もういやだ。

と、不満を漏らす看護師が多かったようです。

 

下記地図が大口病院と大口東総合病院との位置関係です。証言によれば病院が同系列ということもあり、看護師同士の繋がりもあり待遇に関する情報交換も行われていたようです。

これだけ近くに同系列の病院があり、給料面などの待遇に差があると分かったら現場の職員から不満が出ても仕方なかったのかもしれません。

[大口病院と大口東総合病院との位置関係]

これらの事情もあってか、病院各階・別部署とのコミュニケーションも上手く行かず管理体制も不十分となり”防犯意識”も低下していったようです。

患者家族の証言では、昼夜問わず病院内へは誰でも出入りできる状態で、時には待合室でホームレスらしき人がくつろぐ姿があった!

患者家族が具合が悪いの?と声をかけると“ただの雨宿りだよ”!

と、当時驚いたエピソードを話しています。

これらの証言を考慮し犯人特定に至らない経緯を考えると、内部犯人説から外部犯人説まで考えなければならない状況もあり捜査が難航してるということなんでしょうね。

 

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看護師が名前名指し!大口病院事件の犯人は若いと特定?

大口病院事件の捜査による院内聴取が4階で働く関係者を中心に行われる中、会話が可能な患者からも詳しい話してを聞いているようです。

聴取が進むにつれて、看護師間や各階とのトラブルが深刻かしていたことも明らかになっています。

捜査関係者への取材では証言者の中には・・・

あの子が事件について詳しく知っている”

と名前を”名指しされた看護師”もいたようですが、現在は有給休暇を消化し9月一杯で退職しています。

この退職した人物は証言にあった”あの子”という表現から、若い男女が想像されますが、筆者としては女性ではないかと。(根拠なし)

40代看護師が話す“霊柩車通り”大口病院の現状と2chの噂

最新の情報では犯人の疑いがある人物の名前を知っている看護師が雑誌社インタビューに答え事件の経緯を語ったとも言われています。

大口病院の現状に詳しい40代の看護師が雑誌社インタビューに答え、こんなことを話しています!

事件が起きた4階病棟の担当看護師は一般外来も重篤な患者が多かったことから約35人程度。ただ看護師のほとんどが”准看護師”で、中には初歩的な医療技術も身についていない看護師もいた。

採血などもままならない未熟な看護師は現場の要求に答えることで必死!ストレスで精神を病んでしまう子もいたようです。

中には”患者が残したお茶を飲んでしまう変な看護師がいた”との情報もあり、異様な現場の空気を感じてしまいます。

 

大口病院は常にスタッフ不足で、求人をしていた状況!勤務する看護師の中には他の病院を何らかの理由で”クビ”になった人もいたようで、人材を選ぶ余裕すらなかったことが伺えます。

これらの話題に関しては2chでも語られていますので要約してみました。

大口病院の噂やこれまでの現状について・・・
■パートの時給が相場より安い。
■全体的に看護師の態度がはが丁寧ではなく”がさつ”。
■パワハラが院内で蔓延している。
■看護師不足が常態化し常に求人を出している。
■ストレスで精神を病む看護師がる。
■ほかの病院で問題を起こし解雇された看護師もいる。
■昼夜問わず誰でも出入りできるような管理状態。
■看護技術が未熟な看護師も存在する。
■各階・別課とのコミュニケーションがほとんどない。
■薬剤などの管理も施錠しない状態で時には待合室での作業もあった。
■2016年4月4階のナースステーションの看護師エプロンが切り裂かれる。
■2016年6月医師の机からカルテが抜き取られ一部が看護部長の机で発見される。
■2016年8月看護師のペットボトルに漂白剤(ヂアミトール)らしき異物が混入される。

 

大口病院に勤務している看護師の方々は環境が悪い、大口東病院で働きたいと不満を漏らしているとのことですが、上記の様な状況なら当然ではないかと思われます。

なぜこれまで放置されてしまったのでしょうか?

今回の事件をツイッターで通報したFUSHICHOUさんはこんなことを呟いています。

 

この話題について思う事・・・・。
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横浜市が大口病院の事件に関して再度立ち入り検査を行うと発表!院長や事務長などから4階に関係する管理状況を聴取することから捜査も最終段階ではないかとも言われています。

ただ捜査関係者の話では、院内の4階を始め主要な場所に防犯カメラが設置されていないことから、今回の犯行を証明できない可能性に言及しています。

犯人が看護師だった場合、看護にが使う手袋を付けていた可能性が高く指紋採取が出来ない状態が予想されます。

仮に容疑者を取り調べても本人が否定すればそれ以上追及できないというのが現状、犯人特定が厳しい状況になるのではないでしょうか?

当初は簡単に解決できる事件と言われていて、筆者もそう感じていましたが現在となってはその予想が外れたようです。

今後解決する方向に向かうのか少し心配なってきましたが、亡くなられた方々の為にも早期解決を願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

大口病院事件を知る看護師が名前示唆!犯人特定の可能性高まる?

・・・でした。

 

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