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中牟田俊男の画像は食道がん復帰後!余命やステージ生存率を調べてみた。

海援隊の中牟田俊男さんが食道がん治療で入院しましたが現在は退院し復帰しました。

画像は徹子の部屋に出演した時のものですがお元気そうです。

1月から都内病院で治療中の中牟田俊男さんの食道がんステージや余命を調査しました。

最近では、歌手や芸能人なの有名人の方が難病や"がん"を発症し告白することが多くなっていますが亡くなる確率の高い食道がんなので病状が気になります。

 

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画像の海援隊・中牟田俊男が食道がんを告白した経緯!】


中牟田俊男さんが自身の"食道がん"をメンバーに告白したのは昨年、2015年12月中旬だったようです。

突然!中牟田俊男さんがメンバーに・・・

入院して体調を整えたい」という話を切り出したために事情を聞くと、"食道がん"を発症したと告白したという。

それを聞いた2人のメンバー、武田鉄矢さんと千葉和臣さんはショックを受けたようですが中牟田俊男さんの復帰への思を汲み取り表には出さなかったようです。

武田鉄矢さんは、海援隊の公式ホームページでこんなコメントを出しています・・・「今度は私が待つ番」!

どうして"今度は"というコメントになったのか調べて見たら、武田鉄矢さんは2011年に、大動脈弁狭窄症という病気で手術を受けて3カ月ほど休養していという経緯があり、過去に他のメンバーを待たせていたということがあったので"今度は"という言葉を使ったんですね。

中牟田俊男さんは現在、病院に入院して治療に専念しているようです。

次は"食道がん"について記載しようと思いますがその前に経歴やプロフィールを簡単にご紹介します。

 

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中牟田俊男の経歴やwiki画像プロフィール!】

[唄の市2014 中牟田俊男「人として」]


[miotron公式チャンネル]

中牟田俊男のwikiプロフィール

職業: シンガーソングライター・ギタリスト(海援隊)

名前: 中牟田俊男(なかむた としお)

愛称: ムーさん

出身: 福岡県福岡市

出生: 1949年7月21日(66歳)

所属: ネクストワン (海援隊メンバー)

活動: 1972年~

学歴: 西南学院大学

息子: 中牟田WAKT(本名不明・ミュージシャン)

中牟田俊男さんがギターを担当する海援隊は1972年に武田鉄矢と千葉和臣の3人組としてデビューしています。

海援隊は1973年に「母に捧げるバラード」が大ヒット1979年には武田鉄矢さんが出演したドラマ、「3年B組金八先生」の主題歌「贈る言葉」も大ヒットを記録しNHK紅白歌合戦にも出場しています。

海援隊は武田鉄矢さんが中心になって結成されたバンドのように思いがちですが、実は中牟田俊男さんが武田鉄矢さんと千葉和臣さん(元チューリップのメンバー)を誘い結成したバンドなんです。

中牟田俊男さんは海援隊で、主に作曲を担当しているのですが、なんと息子の中牟田WAKTさんもミュージシャンとし活動しているようです。

親子でコンサートも開いているようですが中牟田WAKTさんがプロとして活動しているのかは不明ですが、動画の中ではギター&コーラスと紹介されていますが時々メインボーカルもやっているようです。

 

中牟田俊男が食道がん治療から復帰し徹子の部屋に出演!】

     左から「千葉和臣・武田鉄矢・中牟田俊男

おめでとうございます!中牟田俊男さんが復帰して徹子の部屋で元気な姿を見せました。

番組では病気の食道がんについては冒頭のみでその後ほとんど触れられず配慮した進行となりましたが、今後の活動など復帰に向けた話がメインテーマになっていました!!

 

復帰して何なのですが、油断できないと言われる食道がん!一応調べてみました。

食道がんの原因や画像とステージ分類について!】

食道がんは日本で、年間約1万4千人の人が発症するがんです。

統計的にみると男性の方が女性より5倍以上食道がんになりやすく、男性が88%・女性が12%と圧倒的に男性の方が食道がんになりやすいというデータがあります。

原因とされるリスクは主に、たばこ・アルコール・熱い食べ物などなどを頻繁に摂取することとされていますので、必然的に男性の発症率が上がるようです。

食道がんは他の臓器に浸潤(広がる)しやすいため、食道周辺にある大きな血管やリンパ節、肺・心臓・胃などの隣接した臓器や、脳・副腎など遠くの臓器にも転移しやすいという特徴があります。

食道がんは、がんが粘膜内に留まっているステージ0期の段階で治療を開始することができればほぼ100%完治させることができるようですが、食道がんは初期症状が非常に少ないため、

がんが進行した状態で発見される場合が多いので、死亡率が高いがんとされています。

[①食道がんの腫瘍発症画像]

[②食道がん発症の部位画像]

 

食道がんの大きさ・深さ・転移の有無により下記のように分類されています。

■ステージⅠ

・a期

がんが粘膜や粘膜下層に留まり転移はしていない状態。

・b期

がんが発生した付近のリンパ節に多少転移が見られる状態。

■ステージⅡ

がんが筋層を超えて深く進行して食道の外側に少し広がり、食道付近のリンパ節にのみ転移が見られる状態。

■ステージⅢ

がんが深く進行して食道の外側に大きく広がり、食道から少し離れた位置のリンパ節にも転移が見られる状態。

■ステージⅣ

がんが食道周囲や遠く離れた臓器や組織にも転移し、胸膜や腹膜への転移も見られる状態。

ステージⅠは早期がんでステージⅡ以降は進行がんと分類されています。

食道がんのステージによる一般的な5年生存率(余命)!】

ステージによる5年生存率(余命)は全種類のがんの平均よりも悪く、食道がんは胃がんや大腸がんなど他の消化器系のがんの中で最も予後(治療・手術)のが悪いがんとされています。

■ステージⅠ

・67.4%

■ステージⅡ

・38.0%

■ステージⅢ

・19.7%

■ステージⅣ

・9.01%

がん研究振興財団「がんの統計'11」より

以上が食道がんに関する一般的なデータとなっていますが、こうして見てみると結構厳しい数値です。

中牟田俊男さんは食道がんのステージについては公表されていませんのでなんとも言えないのですが、公表されたコメントに「体調を整えたい」という言葉があります。

もし自覚症状が出て病院で診断されたということであれば少なくともステージⅠa~bと推測されますし、もし定期健診を受けていてその中で発見されたのであればステージ0期ではないでしょうか。

いずれにしてもこれは推測にすぎません!

海援隊には「最長寿のライブバンドをめざす」という夢があるといいます。

今後も3人揃ってコンサートをより長く続けて行けることを願って復帰を祝いたいと思います。

退院おめでとうございます。

そしてどうぞお大事に・・・。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

中牟田俊男の画像は食道がん復帰後!余命やステージ生存率を調べてみた。・・・でした。

 

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