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水谷修の病気はがん悪性リンパ腫!指の秘密とステージ余命生存率について!

夜回り先生こと水谷修が告白した病気"末期がん"は悪性リンパ腫で余命宣告されていたようです。

それ以外にも合併症と思える胸腺腫と大動脈瘤という病気も抱えているようですし指というキーワードも気になります。

そこで今回、体力の限界と自ら話している"がん"に関するステージ生存率や余命につて探ってみました。

 

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末期がん告白の水谷修ってどんな人?指の話って何?

レギュラーコメンテーターとして「ワイドスクランブル」に出演している夜回り先生こと水谷修さんがのことはもうご存じだという方も多いと思いますが、

今回病気に関してお伝えしようと思いますがその前にプロフィールなどを簡単にご紹介しますね!

1956年に横浜保土ヶ谷区に生まれ、少年期を山形県で過ごした水谷修さんは上智大学卒業後、横浜市で高校教員として間勤し教員生活のほとんどの期間は生徒指導を担当しています。

中・高校生の非行を防ぐことを目的に、深夜の繁華街をパトロールしていたことで若者らから、「夜回り」と呼ばれていたことから”夜回り先生”という現在の通称で呼ばれるようになりました。

現在59歳の水谷修さんが、35歳から24年に渡り続けてきた"夜回り"は主に中・高校生の非行や薬物汚染を未然に防ぐ為!

これまで関わった生徒や若者は25万人を超え、80万通にも及ぶメールに対応してきたといいます。

2014年、『徹子の部屋』に出演して"夜回り"についてこんなことを話しています・・・。

23年の"夜回り"の間には怖い体験もした。

暴力団に入った教え子を連れ戻す際に「2度と縄張りに入らない」という約束をしたが生徒が破ってしまった。

このことで騒動が起き、解決する為に水谷修さんが自身の「右手親指を潰させた」と当時の修羅場を振り返り話しています。

本当に右手親指を潰させたかどうかは分かりませんが、この画像を見ると握手した右手親指が曲がって見えるのですがこれがその時の後遺症でしょうか?
↓↓

[高校生と握手する水谷修の右親指の画像]

 

そして今回の話題の中心になる自身の病気" がん" についも言及しています。

病気に関してはこのwikiプロフィールのあとで・・・

親指を差し出した水谷修の経歴やwiki画像プロフィール!】

水谷修wikiプロフィール

職業: コメンテーター・作家・大学客員教授

名前: 水谷修

別名: 夜回り先生

出身: 神奈川県横浜市保土ヶ谷区

出生: 1956年5月8日 (60歳)

学歴: 神奈川県立横浜翠嵐高等学校→上智大学文学部哲学科卒業

水谷修さんは現在、花園大学の客員教授と上智大学の非常勤講師を務めています。

主なTV出演・・・

・毎週火曜日のテレビ朝日「ワイドスクランブルのコメンテーター」

・毎週木曜日のTBSテレビ「白熱ライブ ビビットのコメンテーター」

などに出演しています。

 

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病気の水谷修が抱える”がん"のステージ生存率や余命!】

夜回り先生こと水谷修さんは現在多くの病気を抱えているようです。

2014年の『徹子の部屋』に出演した時、"夜回り"についての話以外に自身の体についても言及!

こんなことを話しています・・・。

これまでの24年間、夜回りをする為に睡眠時間を削り、ほぼ不休に近かった生活で体はボロボロ!

2013~14年の2年に掛けて胃と腸のがん手術を4回も受けていたといい、極度の過労とストレスによるもののようです。

この手術に関して、自身のブログに記載されています。

■2013年3月14日

[今、病院です]

4度行われてた胃と腸の"がん"についての詳しい話や記載などはないので余命やステージは不明なのですが、一般的な症例で調べて見ました。

水谷修さんのブログの記載内容や退院の速さから判断すると、腹腔鏡手術だったようです。

腹腔鏡手術は広範囲にわたる転移が疑われる場合には行われないようで、基本的にはステージⅠ期の"早期胃がん"が対象となるようです。

ステージⅠ期の"早期胃がん"だった場合の一般的な5年生存率は!

ステージⅠa

・93.4パーセント

ステージⅠb

・87.0パーセント

 

ステージⅠ期の"早期大腸がん"(直腸・結腸)だった場合の一般的な5年生存率は!

ステージⅠ

・89.5パーセント

ステージⅡ

・79.0パーセント

 

と、共にかなり高い生存率になっている様です。

ただ4度行われたという手術が"再発によるものなのか"不明な部分もありますので多少変わる可能性もあります。

メディアに注目されるよになってから長期の療養をしていないということからこのがんに関しては深刻な状況ではないようです。

しかし・・・。

夜回り先生こと水谷修は悪性リンパ腫と胸腺腫で余命宣告!】

実は水谷修さんは、"胃ガン"になる前から血液の病気とも言われる”悪性リンパ腫”を発症し余命宣告を受けているんです。

悪性リンパ腫を調べていると、手術した"胃ガン"はどうやら転移による可能性があるようです。

悪性リンパ腫の発症時期については不明ですが、数年前のTV番組では自身で「かなり進んだ病状」と話していることやこれまでの色々な話から推測すと、5~7年前頃には発症していたのではないでしょうか。

これらを元に悪性リンパ腫の5年生存率を見た場合は!

日本の悪性リンパ腫の約90%を占めると言われている、非ホジキンリンパ腫の場合。

ステージⅡ

・70~80%

ステージⅢ

・50~70%

ステージⅣ

・50~65%

ステージⅢ~Ⅳ期に進行している場合でも、適切な治療を受けている場合の平均生存率は10年前後となっていますので個人的にはステージⅢ前後ではないかと思います。

そして水谷修さんが自ら話した"ガン"より怖い病気とは・・・。

水谷修が恐れる"がん"より怖い病気・胸腺腫と大動脈瘤とは!】

水谷修さんが自ら話した"がん"より怖い胸腺腫と大動脈瘤

とはいったいなんなのでしょうか?

大動脈瘤は分かったのですが、胸腺腫という言葉は始めてだったので調べました。

まず位置関係は画像をチェック!

 

[①胸腺画像]

[②胸腺画像]

 

この胸腺という臓器は白血球をつくる臓器で大きさは野球ボールほど、幼児期から小児期にかけて体の免疫を担う働きをしますが成人になると退化しその働きを終えます。

しかし水谷修さんが発症した胸腺腫は、成人になって退化した胸腺の細胞から腫瘍が発生するという病気のようです。

腫瘍細胞が増殖するスピードは比較的ゆっくりなようですが、現在も胸腺腫は肥大し裏にある大動脈瘤を圧迫しているといいます。

水谷修さんが話すには、胸腺腫が下側に肥大し続けた場合は最悪、大動脈瘤破裂となる!

実際自分の最後は「ガンではなく、こっちかも知れない」というほどの状況だと話しています。

この胸腺腫の原因となる大きな原因とされているのは、免疫異常などがあるようですので、リンパ腫との関係が気になるところです。

 

最後に・・・

"がん"など数々の病を抱えながらも勢力的に活躍している水谷修さんの姿を見ると頭が下がるのですが、こちらの方も"がん"と共存しながらTVのコメンテーターとして活躍していましたが2016年1月10日すい臓癌のため亡くなっています。

水谷修さんの場合、現在でも激やせしたということもなく外見から”がんを患っている”とは思えないほど元気に見えてしまします。

ネット上の一部では・・・

「ずっと前から末期がんだなんて嘘ついて世間の注目を浴びようとしてるんじゃない」

なんて見方もされちゃってますね!!

 

まぁ、嘘ってことはないと思いますが通常の末期がんのイメージとは”かけ離れて見える”のは事実です。

今後より長く活躍できることを祈っています。

どうぞお大事に!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

水谷修の病気はがん悪性リンパ腫!指の秘密とステージ余命生存率について!・・・でした。

 

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