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渡瀬恒彦が胆のうがん!ステージ生存率や余命を調べてみました。

2016/08/17

渡哲也の弟渡瀬恒彦が胆のうがんで闘病中と女性セブンが報じたのでステージ生存率や余命が気になります。

渡瀬恒彦といえば「おみさん・警視庁捜査一課9係」などで有名で現在の出演しているようですがどんな状況なのでしょうか?

兄の渡哲也も同様にがんを発症し克服したという経緯がありますので渡瀬恒彦が発症した胆のうがんのステージによる余命や生存率を調べてみました。

 

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渡瀬恒彦の”胆のうがん”報道の内容とは!】

(敬称略)

5月26日に発売の「女性セブン」が報じた内容によると、渡瀬恒彦に"胆のうがん"の発症が確認されたのは昨年の秋だったようです。

これまで忙しくスケジュールの空きがない状況が続いていた中、昨年秋頃「警視庁捜査一課9係」のシリーズの第10弾が終わったことで久々の長期休暇!

その際年齢を考慮してかかりつけの総合病院で健康診断を受け"胆のうがん"が発見されました。

"胆のうがん"との報道でしたがドラマ出演も普通にこなしていたので不思議に思っていたのですが、"胆のうがん"と診断された後は投薬治療などで進行を遅らせ精密検査を続け続けるという闘病生活を現在も送っているとのこと。

この"胆のうがん"は転移が怖い病気とされていることから、現在の投薬治療を行いんがら精密検査を続け転移がないと判断されれば摘出手術を行う予定のようです。

胆のうがんは自覚症状がほとんどないことから早期発見が難しいとされている癌です。

"胆のうがん"の発見は今回の渡瀬恒彦のように、健康診断などの超音波検査で偶然に発見されるケースがほとんどですが見つかった時には転移し手術できない場合も多いようです。

そんな"胆のうがん"のステージによる生存率や余命について少し調べてみましたが、その前に渡瀬恒彦の経歴やwiki画像プロフィールを簡単に記載します!!

 

渡瀬恒彦はどんな人?経歴やwiki画像プロフィール!】

渡瀬恒彦のwikiプロフィール

職業: 俳優・歌手

芸名: 渡瀬恒彦(わたせ つねひこ)

本名: 渡瀬恒彦(わたせ つねひこ)

出身: 島根県能義郡安来町

出生: 1944年7月28日(71歳)

身長: 174cm

血型: AB型

学歴: 淡路町立岩屋中学校→三田学園高等学校卒業→早稲田大学法学部除籍

所属: 東映マネージメント

配偶: 既婚 一般人の女性 (1979年~)・女優大原麗子 (1973年~1978年)

兄弟: 兄・渡哲也 (俳優)

子供: 2人 一般人女性との間に長男・長女

活動: 1969年~

受賞歴
1978年:キネマ旬報賞 助演男優賞
1978年:第3回 報知映画賞 助演男優賞
1979年:第21回 ブルーリボン賞 助演男優賞
1979年:第2回 日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞
1981年:第54回 キネマ旬報賞 主演男優賞

など多数の受賞歴がります。

ちなみに、親族にはあの有名なプロテニスプレイヤーの錦織圭がいます。

続柄は渡瀬兄弟と錦織圭の母親が"はとこ"ですね。

 

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渡瀬恒彦"胆のうがん"!ステージ生存率や余命について!】

現在、渡瀬恒彦が発症・治療している"胆のうがん"とは一体どんな癌(病気)なのでしょうか。

■"胆のうがん"とはどんな病気?・・・

胆のうは肝臓と十二指腸の間にある臓器ので、肝臓で作られる消化液(胆汁)を一時的に蓄える場所です。

胆汁を十二指腸に運ぶ胆管で発症すると「胆管がん」でそれ以外の場所を含めた癌を一般に「胆のうがん」と呼んでいます。

胆のうは粘膜層が薄いので癌が浸潤(転移進行)しやすく初期の段階から周囲の肝臓・リンパ節にまで転移しやすいという特徴がある一方、
胆道がんは症状がほとんどないことから早期発見が難しく発見された時は転移・進行しているケースが多い癌とされ日本では年間およそ1万7千人が胆道がんで亡くなっています。

昨年9月に大きく取り上げられた川島なお美さん(享年54)が胆管がんで亡くなったのはご存知だと思います。

 

初期症状の現れ方・・・

前記述の通り、初期症状はほとんどないことから症状が

表れるのは転移した部位からくる症状となるようです。

ステージによる病状の分類とは・・・

ステージ0

がんが胆のう内の1番上の粘膜内に留まっている状態。

ステージⅠ

がんが胆のう内の粘膜や筋肉層に留まっている状態。

ステージⅡ

がんが胆のう壁内に留まっているが隣接したリンパ節に
広がっている状態。

ステージⅢ

がんが胆のう壁を越えて遠くのリンパ節にも転移してい
る状態。

ステージⅣ

がんが胆のう以外の臓器や組織にも転移している状態。

"胆のうがん" ステージによる5年生存率(余命)とは・・・

ステージ0(転移が確認されない場合)

99%

ステージⅠ

90.1%

ステージⅡ

73%

ステージⅢ

41.9%

ステージⅣ

5.4~24.2%

"胆菅がん" ステージによる5年生存率(余命)とは・・・

ステージ0(転移が確認されない場合)

99%

ステージⅠ

90%以上

ステージⅡ

35~45%

ステージⅢ

15~20%

ステージⅣ

5~7%

 

ステージⅡ以降"胆菅がん"の方が圧倒的に低い確率にな

るようです。

 

最後に・・・

以上一般的な"胆道がん"を例に記載してきましたが、渡瀬恒彦さんの症状から推測すると多分ステージ0ではないでしょうか。

現段階では転移についての詳細を検査しているとのことですから多分大丈夫でしょう。

仕事を続けながらの闘病生活は暫く続きそうですが、とにかく大事に至らないことを願っています。

どうぞお大事に。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

渡瀬恒彦が胆のうがん!

ステージ生存率や余命を調べてみました。・・・でした。

 

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